iPhone4s ロック画面ループ
金曜日の夜、布団に潜りながらiPhoneを弄っていたら、いつの間にか寝てしまったみたいだった。
朝、目が覚めると既にバッテリーが切れており完全放電状態。
とりあえず、充電を開始してしばらく待って起動すると、起動後のロック画面でリスタートが勝手に発動して以下ループ。
挙動が、過去に経験したWinXPでのHDDクラッシュと全く同じ。かなり焦ったものの、バックアップは適度に取ってあったので、データの消失は問題無し。後は、このループからどう抜けるか・・・。
念のため、ネット上で同じ症状で悩んだ人がいないか検索かけたものの、出てくるのは林檎ループのみ。私のiPhoneは、現在iOS5.0.1+林檎ループではなくロック画面ループなのでこれとは関係無い。
仕方ないので、リカバリーモードを起動してOSの復元を試みようとしたものの・・・電源のOFFすら出来ない。ずっとロック画面でリスタートを繰り返しているだけと、どうしようもない状態になってしまっていた。
苦肉の策として、幸い充電を開始して数十分しか経過していなかったので充電を中止して一旦放電させる事に。待つこと数分で放電完了。再度充電を開始し、今度はリカバリーモードを起動し復元まで行うことが出来たハズだったが、何故か復元に失敗。最後の手段として、DFUモードでと思っていたら、何故か今度はロック画面ループが発動せず普通に起動した。DFUモードに入れる必要すら無くなった。
しかし、設定アプリを開くと言語が英語になってたり、時計が消えていたりと少々バグってた気配だったので、念の為にRedsn0w 0.9.11bを使って、iOS5.0.1→iOS5.0.1の再インストールを行った。ちなみに、これはiOSのダウングレードの時に行う作業になるので、厳密には再インストールではなく、iOS5.0.1を一旦iOS5.1.1にアップグレードして、iOS5.0.1にダウングレードという事になる。もちろんiOS5.0.1のshshは必須。これに関する記事はまた別な記事で。
何だかんだで無事復元完了。脱獄もRedsn0w 0.9.11bで可能になっているので脱獄まで完了。
今回の教訓として、完全放電には注意しないといけないという事を学んだ。